2007年7月18日水曜日

プレゼンは難しいなーと感じたこと

昨日、今日と技術研修に行ってきたが、講師がいまいちの方だった。

 ・配った本をそのまま読む
 ・「あとはー、」「〜でしょうか」が口癖
 ・どこの話だか説明しないで話し始める
 ・機能的は話しかしない(その機能のアウトプットは何か?の視点がない)

と厳しく書いてみたが、最近、自分自身でもプレゼンの勉強をしているので、これを修正していくのが如何に難しいかがよくわかる。前半2つは、心がけ次第で直すのは結構簡単ではある。

しかし、後半2つは難しい。
「どこの話だか説明しないで話し始める」は自分は何の話をするのかわかっているが、聞く人はわかっていない。このギャップが大きいほど聞いていてわからない話になってしまう。でも、話し手には、「聞き手がわかっていないこと」がわからない。これは永遠の課題です。
「機能的は話しかしない」は視野・視点の問題である。今回の場合は、話し手は機能的な視点、聞き手はその機能のアウトプット視点だったので、プレゼン的には齟齬が発生する。普通は話し手が視点を修正しながら話すのですが。

前の日にプレゼン講習を受けてきたので、自分自身を投影したある意味反面教師になってくれた講師に感謝(その点についてだけは、講義だけを見ると「金返せ!」)

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